Helmets

ルディプロジェクトでは、CEやCPSCといった国際規格で定められた要件を上回る、最高レベルの安全性を目指した製品開発を行っています。今日、私たちの目標は、実際の事故データと科学的情報源に基づいた新しい実験的テストプロトコルを超えることで、さらに上を目指すことです。Rudy Project WG11回転衝撃試験は、回転衝撃に対するヘルメットの性能を試験・測定するために、Rudy Projectが認定・通知機関と協力して採用したプロトコルである。Rudy Project WG11の「合格-不合格」の基準は、BRIC(Brain Injury Criterion)値に基づいており、これは脳損傷のレベルを定義するアルゴリズムである。この値は0.68以下でなければならない。 実際にいくつかの研究では、人間のBRICの脳震盪値は、動物のデータから直接スケーリングした場合の0.60から、大学のアメリカンフットボール選手から直接得た場合の0.68まで様々であることが示されている。

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TOTAL SAFETY CERTIFICATIONS

Falls can prove to be very costly and have permanent or even lethal consequences. The starting point for the development of Rudy Project’s helmets is the adoption of #only highly-advanced materials which can absorb shocks and dissipate the mechanical energy without it being transferred to the head and body. Our bicycle helmets, depending on the design and market of destination, comply with the provisions of Module B of the Regulation (EU) 2016/425 “Personal Protective Equipment” and with the national standard transposing the harmonized standard(s) EN 1078:2012+A1:2012 “Helmets for pedal cyclists and for users of skateboards and roller skates” for PPE of Class II, or with American safety standard “CPSC § 12.03 U.S. Consumer Product Safety Commission Safety Standard for Bicycle Helmets for Persons Age 5 and Older.”

Wind tunnel testing session

50年に渡るFormula1での経験を持つSwiss Side社は、そのエアロダイナミックと工学に関する知識で自転車産業を革新しました。ルディプロジェクトは、全てのヘルメットモデルについてSwiss Side社での風洞実験で性能をテストしています。

Report

Integrated Airframe

エアフレームの前パッドは、ヘルメット内での発汗を最小化し、通気性を高め、悪臭の発生を防ぎ、パフォーマンスを最高度に高めます。

EPS IN-MOLD CONSTRUCTION

インモールドテクノロジーにより、拡張性ポリスチレン(EPS)をポリカーボネート製のアウターシェル内に直接射出し、衝撃吸収フォームを作ることが可能になりました。その結果、衝撃に強く超軽量で通気性に優れた構造が出来上がります。EPS製フォームとポリカーボネート製アウターシェルの組み合わせにより、衝突の衝撃に耐えると同時に、衝撃エネルギーを分散しヘルメット着用者の頭部に伝わることを防ぎます。

HEXOCRUSH TECHNOLOGY

HEXOCRUSH TECHNOLOGY

コーンヘッドテクノロジーに着想を得つつ超軽量にデザインされたヘキソクラッシュテクノロジーは、ルディプロジェクトの最先端技術の一つであり、かつてないレベルの安全性を実現しました。 ライナーは2層の異なる密度の素材で成型され、6角形のクッション構造が衝撃エネルギーを横方向や放射状に逃がすことで耐衝撃性能が向上しています。これにより、転落や衝突の際に頭部にかかる衝撃エネルギーを低減します。

HIGH-VISIBILITY COLORS

ライダーの安全性はルディプロジェクトの最重要な目標の一つです。私たちのヘルメット、サングラス、バイクウェアのラインナップはどれも、最高のパフォーマンスと安全性を発揮するようにデザインされています。最適の素材で製造され、明るい蛍光色のカラーリングで視認性を高めてドライバーの注意を惹きライダーの安全を守ります。

RSR 10 RETENTION SYSTEM

軽量かつ強固なRSR10リテンションシステムは、その包み込むような構造と縦横に細かくサイズ調整できる機能により、個々のライダーに完璧にフィットします。

Integration Protection Grid

私たちのヘルメットは、EPS構造による内側と外側の2重の保護層が特徴としています。この保護層により優れた強度を誇り、衝突の際の耐衝撃性能が向上しています。

Strap Quick Change
Strap Quick Change

Strap Quick Change

ストラップクイックチェンジ・ロックシステムは、私たちの最も革新的でユーザーフレンドリーな機能の一つで、セントラルとプロテラの2つのモデルに搭載されています。ワンクリックでストラップを取り外しでき、日々のライド後にストラップを手入れしたり、消耗したストラップの交換、オプションカラーのストラップに交換するカスタマイズ、等が容易になります。

Universal Dorsal Ridge
Universal Dorsal Ridge

Universal Dorsal Ridge

サメからヒントを得たドーサルリッジ構造により、まるでロングテイルヘルメットであるかのように、横方向の力を前方への推進力に変えることができます。横風に有利なように側面の面積を確保していますが、前方投影面積は小さいままです。

VORTEX KILLER SYSTEM

ボルテックスキラーシステムは、ヘルメット後方へ空気を真っすぐに流動させるよう開発されました。ヘルメットのジオメトリーと側面の通気孔を科学的に組み合わせ、空気抵抗と不安定さを生み出す空気の渦の発生を防ぎます。独自の流動経路の設計により、前方から流れてくる空気はコントロールされたスピードとボリュームで首や肩の上を流れます。

FLIP UP

FLIP UP

フリップアップシステムは、気象条件による眼への負荷を最小化し、空気抵抗を低減し、完全に包み込むように眼を保護できる、ユニークで着脱可能なシールドを備えています。マグネットを採用した実用的な設計によりヘルメット着脱を妨げず、ロングライド時には曇りを防ぎ冷却効果を生み出します。